ロルフィングを行うと身体がかなり変化します。
そのひとつが、ストレスに耐えられない体になります。
仕事でストレスが溜まりますよね。ロルフィングを受ける前よりもストレスに対する耐久性が著しく落ちます。これは、とてもポジティブな変化なんです。
よくよく観察してみると、どうも筋膜の内側にエネルギーを入れる袋があるようなのです。
ストレスがかかると、感情エネルギーや思考エネルギーをこの袋に入れるようなんです。
感情エネルギーや思考エネルギーなどエネルギーの種類ごとにどの袋に入れるかが決まっているみたいなんです。
たとえば、思考エネルギーは首筋から肩にかけて、管状の袋がありこの中に思考エネルギーを入れます。集中して考えたりすると、首や肩が凝ったりしますよね。あれです。
また、ストレスは、首から胸の脇にかけて上向き二等辺三角形の袋があり、この中に感情エネルギーを入れているようなんです。
ストレスが溜まったときに、ロミロミなどのマッサージを受けるとストレスが消えるのは、おそらくこの袋の中に溜まっていたエネルギーが押し出されてなくなった結果楽になると思われます。
なぜロルフィングをするとストレスが耐えられなくなるのか考えてみました。
袋の中にエネルギーが入ると袋がパンパンに膨れ上がります。
表層にある筋膜と深層にある筋膜でパンパンになった袋を押さえ込んでがんばろうとするのです。通常、筋膜を硬くて丈夫にすることでストレスに対して耐久力を強くします。
そして、初回のロルフィングを行うと表層の筋膜を緩めます。
そうすると、ストレスを深層の筋膜のみでパンパンになった袋の圧力を押さえ込もうとします。
ところが、表層と深層の筋膜で押さえ込んでいたものが、急に深層だけになり耐えられなくなるわけです。
ゆえに、ストレスがかかるとすぐに身体が反応します。
ストレスが直接身体に訴えるので、ストレスに対して何がしかの対処をすることを直ぐに求められるのです。
ロルフィングを紹介する本に「ロルフィングをすると好きなこと以外、実行できない体になる。」という趣旨の内容が書かれていたのですが本当でした。
ロルフィングをするのなら、覚悟して受けてくださいね。ほんとに変化しますよ。
私がロルフィングを受けているロルファーを紹介します。
ロルフィング(Rolfng(R)) 国分寺 Sky-Ground