今日まで、自分の中の思考を否定していました。
思考は、何かを強化する性質があります。
全てを手放したい私にとっては、思考は邪魔ものでした。
テニスコーチを選ぶ時も、思考を使わない、イメージやプログラミングを用いるコーチについています。
しかし、先週コーチが試合に出場するということで、代役のコーチに習うこととなりました。
日本のコーチの9割は、思考型タイプなので案の定、ガチの思考タイプでした。
思考タイプは、フォームをやたらに重視します。
自分の中のイメージと相容れない一辺倒の指導をされると、自分の中でぶつかり合い体がちぐはぐになってしまいます。
そして、案の定、体も精神もガタガタになりました。
大好きなテニスがストレス源に・・・(|||_|||)
そしてなんと今日も、コーチに用事があり、代わりのコーチが指導することに!!
ガーン☆
直ぐに切り替え、先週の二の舞は踏むまいと決め、自分に集中することに決めました。
思考タイプでしたが、若手のコーチたちの指導をされている方だけあり、深いところまで理解されている方でした。
思考タイプのコーチではありましたが、尊敬できる方だったため、今日のテニスは充実したものとなりました。
コーチは、自分の中で思考によってテニスに関するお城を作っていました。
そのお城に照らし合わせ、生徒の上手く行かない根源的問題点を見つけているようでした。
テニスを通して、思考タイプの方を尊敬することかできた為、自分の中の思考に対する感覚が変わりました。
頭では分かっていたのですが、「どんなことでも、良い悪いではなく、役に立つか役に立たないかだけだ」ということを体験できた楽しい時となりました。
また、先週から引き続いてのハイヤーセルフとのコミュニケーションも楽しめました。
ハイヤーセルフに「そうきたか」と言ってやりました。ニヤリ☆