何かにぶつかった時、私は言い訳をします。
そして、いつまでも いつまでも言い訳を繰り返します。
自分の正当性を主張し、その正当性を強調し、自分の中で納得するまで、このループは続きます。
しかし、おおもとの原因は違うところにあるため、いつまでたっても納得することはありません。
自分がへとへとになり疲れ果てるまで、言い訳ループは続きます。
言い分けは、自分にとって正しく感じられるためにそれをいつまでたっても止める理由がありません。
しかし、自分の中の何かが納まらないために、いつまでたっても言い訳をし続けなければなりません。
実際のところは、ただ現実の物事が起き、それに対する最初の反応が起きているだけなのです。
この最初の反応を、自分で直視したくないために、言い訳を始めたに過ぎないのです。
観たくない自分がいるのです。
しかし、この観たくない自分を直視することに決めました。
まず行ったのは、言い訳を止めることです。
エネルギーワークを使い、今にいること、中立を保つこと、言い訳エネルギーを抜くことです。
実際には、何が起こり、自分の中でどんな反応をしていたのかを直視し始めました。
また、今起きてくる反応にも注目します。
そうしているうちに、実際には何が起こっていたのか、また、今何が起こっているのかを知ることが出来ます。
ここまで、来るとこのぶつかった事件が、神聖・霊性なものに感じられるようになりました。
今回の事件がありがたく感じられます。
また、一つ階段を上がることが出来たことに感謝します。